春はいつから
暖かい日が続き春なんだなーと考えていると、夜中に雪が積もり真っ白になる。
立春から春とも言えないしと考える。
啓蟄は、いよいよ春だなという気持ちになれる。いよいよ虫も這いだしてくる感じ。春ですよ。
春に拘っているのは、凍結の冬が終わり配管の破裂から解放されるからです。
つららの垂れ下がった配管。濡れた保温材を剥す。凍えた手で思うように動かないです。それから解放されるのは、どれだけ嬉しいか。真冬の屋外作業、顔は凍えて鼻水が流れていても気が付かないことがあります。鏡で見たくないですね。3月初旬。啓蟄辺りが春の始まりの気がします。

この地方では自生していない「節分草(セツブンソウ)」咲き始めたという便りが届きます。
自生地の北限は、栃木市 撮影地「四季の森星野」