混合水栓の種類
混合水栓には、台所、洗面、浴室など、様々な場所で使われています。
台所では、壁付きのシングルハンドルの混合栓。流し台の下から出ているワンホールシングルレバー混合栓。最近では、手を触れずに流せるセンサー水栓など高級な混合水栓はあります。
1.2年前に給水検査で、台所の水をながして下さいと言われ暫く考えていました。取り付けた職人さんに聞けば、足元で開閉するとのこと。時代に乗り遅れ感でガッカリです。
漏水箇所の特定
混合水栓の漏水箇所はどこからなのか?
場所によって、全部交換か、部品で直るのか調査する必要があります。
参考の分解図を
壁付の混合水栓
吐水パイプからポタポタ落ちる場合は、⑤番の交換が必要です。
㉒を湯側、水側とも時計回りに回すと湯水が止水されます。経年で回らない場合は、寒冷地だと水抜栓で湯、水を止めてください。
②のキャップを外すと①と③が外れます。
④のナットをモンキーレンチ等で手前がわに回すと外れます。⑤をマイナスドライバー等抜きます。⑤は中々外れないのですが、交換するので、壊れても構わないので頑張って外します。逆の順番で取付完了です。
⑤を挿入するときは、切欠きが有るので合せて挿入してください。
完了です。
お湯にならない場合は、⑥番の交換ですが、同じ要領で交換できます。
台所ワンホールシングルレバー混合水栓
まずは止水するところから。湯水の止水栓を止める。希に給水管の劣化で折れて洪水になる場合が有るので、注意が必要です。出来れば水抜栓等で止められれば安心です。
ハンドル①と④の間から漏れる場合は、⑤の交換になります。③のキャップとネジを外します。ネジはプラスドライバーです。
外れたら④の上部の六角部分をレンチで半時計廻りに回します。その時本体裏側に穴があり、専用工具が有ると楽に回せます。値段は高く無かったと思います。
水栓の品番が分かればメーカーのサイトで分解図及び取替パーツが購入できます。
興味が有れば、調べてみると、もしもの場合役に立つ情報が有ります。
分解図には、値段も有りますのでnetで買う場合の参考になります。部品代より送料の方が高い場合が有りますので注意が必要です。